解体しやすい構造
System 0™の製品は、開発当初からReBIRD™チームの協力を得て、製品寿命を迎えた際の対処を織り込み、綿密にデザインされています。この共同作業により、製品が修理不可となった際にReBIRD™で簡単に解体できるジャケット構造が生み出されました。
現時点では、ジッパーやゴムバンドといったナイロン以外の素材パーツを分別して回収し、ナイロン素材の再利用を行っています。


A.ReBIRD™による製品解体時の作業台の様子。アークテリクスは、回収可能な素材を増やすためのソリューションにも取り組んでいます。 一人ひとりの役割
循環する未来に向けたアークテリクスの取り組みに参加することは、難しいことではありません。ReBIRD™プログラムは、愛用のギアをより長く使えるようにするための修理や修繕だけでなく、製品寿命を迎えたSystem 0™ギアの回収も行います。そこから解体作業を始めることができるため、ギアをReBIRD™に持ち込むだけで、取り組みに貢献したことになります。
B.System 0™の発展に向けて、ReBIRD™サービスを世界中で拡大しています。現時点で、ウォッシュ、リペア、アップサイクルを提供しています(地域によって、提供しているサービスの種類は異なります)。 ReBIRD™は、アークテリクス製品の寿命を延ばすだけでなく、素材の再利用に向けたSystem 0™製品の解体も行います。
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V.
